sokoiko!TOKYO

東京の下町を巡り、職人文化と出会う旅


東京都墨田区は江戸時代から職人の町として賑わってきました。

屏風職人、かんざし職人、袋物職人…様々な技術が受け継がれ今日まで続いている町です。

そしてその「仕事」は大地震や大空襲など度重なる困難の歴史の中でもしっかりと今日まで受け継がれています。

 

誰かの仕事が誰かの役に立っている。職人から見える「仕事の尊さ」は今日を生きるすべての人に繋がり、日々の仕事に対する想いにも影響します。そんな体験ができる東京墨田の旅へ自転車に乗り出かけましょう!

世界的に人気な浮世絵の葛飾北斎もここ墨田区出身でゆかりの絵をいくつも描いていて、そのゆかりの地では北斎の絵と現在の風景を見比べることができます。

1枚の絵を仕上げる中にも「描く」「彫る」「擦る」など、たくさんの職人が協力してつくられているのをご存じでしょうか?長く町人に愛された絵や職人技の素晴らしさを現地でお伝えします。

東京のランドマークである東京スカイツリーがあるのも墨田区です。そして634mという日本一の高さを誇るこのタワーも職人の伝統技術が用いられています。

建物が立ち並ぶ東京の狭いスペースに高い高いタワーを建てるために用いられた技術とは?地元ガイドおすすめのビュースポットで実際のタワーを見ながらただ見るだけでは分からないエピソードに触れてみてください。

ルートのご案内


東京の歴史と職人技をめぐるサイクリングツアー

 

下町の路地を職人さんの工房へお邪魔しながらサイクリング。

また、道中では葛飾北斎の浮世絵のやスカイツリーに隠された技術などにも触れ、職人さんが紡いできたストーリーをご案内します。

 

9,050円/1人

10:00~13:00 (3h)